食養料理教室@助産院バースハーモニー

 

 

食養料理教室がスタート

横浜の青葉区にある助産院バースハーモニーさんで開講している食養料理教室を五十嵐廣子が担当することになりました。

バースハーモニーさんは自宅出産をメインに自然出産を推奨している助産院です。私たちも息子の自宅出産でお世話になりました。

これまではリマクッキングスクールの故 松本校長が担当されていましたが、お亡くなりになったことで新しく幾人かのメンバーで毎月開催することになりました。

食養料理教室
http://www.birth-harmony.com/class/ryouri.html

 

 

第一回目のご報告

先日、廣子の第一回目のクラスが開催されました。

 

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今回は20名ほどの皆様にお集まりいただきました。

妊婦の方はもちろん、妊娠はこれからの方も、子育てを卒業された方も色んな方にお集まりいただきました。

 

 

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デモンストレーションと実践の両方で進んでいきます。

料理の説明以外にもマクロビオティックや陰陽のお話をお伝えしていきます。

 

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ご夫婦で参加された方もいて、旦那さんもしっかりお手伝い!

 

 

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メモを取ったり質問をしたりとみなさん真剣でした!

 

 

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手慣れた手つきで盛り付けが進んでいきます。

 

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そして、完成!

 

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今回のメニューは妊婦さん向けに造血、清血する内容にしています。

・お野菜ステーキ甘酒ソース添え
・︎ひじきブロッコリー
・切り干し大根の簡単漬け
・けんちん汁
・玄米ごはん

 

この日の玄米は、バースハーモニーの院長先生の旦那様が作った自然農法のお米!贅沢ですね〜とても美味しかったです!

 

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食事中も育児やマクロビオティックの話が尽きません!

妊娠や子育ての悩みや、マクロビオティックの疑問のあれこれを、ざっくばらんにシェアできる機会が持てるのは良いですね。

 

 

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子連れのママたちはローテーブルでゆったりとお食事。
助産院の料理教室だからこそ、子連れでも安心です。

 

次回の廣子の料理教室は6月4日(木)です。

料理教室への参加はバースハーモニーさんに通っている妊婦さんが優先ですが、それ以外の方も参加可能です。

妊婦の方、これから妊娠を考えている方、マクロビオティック料理・ビーガン料理を習いたい方にはぜひ参加していただきたい料理教室です。

写真の通り、堅苦しくなく自由な雰因気なので、興味のある方はバースハーモニーさんにお問い合わせください。

 

助産院 バースハーモニー
〒225-0003 横浜市青葉区新石川4-1-12 たまプラーザ公園ハイツ103
TEL:045−913−0178

 

バースハーモニー院長の純子先生の本は、これから妊娠・出産を考えている人は必読な一冊ですよ!

月刊マクロビオティック3月号に記事が掲載されました

 

日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック3月号に、五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

我が子に教わる食養生

月刊マクロビオティック2015年3月号-我が子に教わる食養生

 

【今月のトピック】

・妊娠と出産と排毒
・つわり
・心の排毒

 

マクロビオティックを学ぶと、まず最初に玄米と向き合うことになります。お米を選ぶ時の注意点として、玄米や胚芽米以上の分搗き米を食べる時は、農薬を使ったお米は避けることを教えられます。なぜなら、胚芽に農薬が溜まるからです。稲は子孫繁栄のために、栄養タンク部分である種子の胚芽にあらゆる栄養素を集め貯めていきます。それが栄養であっても農薬であってもです。農薬と栄養の区別がつけばいいのでしょうが、手当たり次第に溜め込んでしまうので、胚芽米以上の米を食べるのであれば、必然的に農薬を避けることを勧めるのです。

実は、それと同じことが妊娠中も起こります。妊娠中は、妊娠中に食べたものと、妊娠前に食べてできたお母さんの体の栄養源で赤ちゃんが成長します。

マクロビオティックでは「出産は最大の排毒」などという言い方をしますが、妊娠中は赤ちゃんに送る分の血液も大量に作らなければならない他に、ホルモンの影響もあって体の中に溜まっていたものを血中へ排毒しやすく、妊婦さんの体は常に排毒をしている状態になります。

記事冒頭より

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.46〜p.47

 

【月刊マクロビオティック】
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

月刊マクロビオティック2015年3月号

月刊クーヨン4月号に記事が掲載されました

 

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クレヨンハウスさん発行の月刊クーヨン4月号(3月3日発売)に、五十嵐廣子の記事が掲載されました。

保育園に行く息子に持たせているある日のお弁当をご紹介しています。
全部で5人のママたちによる「わがやの子育てべんとう」どうぞお手に取ってご覧ください!

 

記事タイトル:「わがやの子育てべんとう」
掲載ページ:p.50

 

 

 

 

マクロビオティックのLMにインタビュー記事が掲載されました

 

日本CI協会さんが発行するマクロビオティックのフリーマガジン『LM – Life is Macrobitic』vol.15に私たち家族の取材をしていただいた記事が掲載されました。

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お陰様で月刊マクロビオティック誌の、廣子の連載記事がご好評いただいており、フリーマガジンのLMでも特集記事として、家族を取材していただくことになりました。

表紙は息子。親バカとしては嬉しい限りです。

7ページに渡って「楽しい子育て」というテーマで、育児のこと、マクロビオティックのことを、体験談交えながらお伝えしています。

ブログに写真は載せていませんが、最後の見開きページには、廣子の簡単な食養レシピ、遊水の簡単なヨガコーナーもあります。

ぜひお手にとってご覧いただければと思います!

LMはマクロビオティック食品店のリマさんを始め、全国の自然食品店などに置いてあるかもしれません。もちろんさくちゃん工房でも配布しています。

日本CI協会さんのこちらのページでそのうちWebで無料公開されるはずです。(この記事を書いている今はまだ更新されていません)

http://www.ci-kyokai.jp/lm.html

 

オーサワジャパンさんのWebサイトで公開されています!

http://www.ohsawa-japan.co.jp/pdf/LMvol15.pdf

月刊マクロビオティック2月号に記事が掲載されました

日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック2月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

我が子に教わる食養生

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今回は五葷(ごくん)のお話です。

 

「五葷」というと、一般的に、にんにく、ニラ、長ネギ、玉ねぎ、あさつきまたはらっきょうのことを指します。なんだか臭いがムンムンのものばかりですね。

これらの五葷は宗教的に避けられたり、氣を損なうと言われたり、女子には「なんか臭う〜」とか「超臭い〜」などと虐げられ忌み嫌われ、なんだかとても可哀想な存在に思えてなりません。しかし実際は人類に多大なる貢献をしてくれた救世主で、実は影の功労者であることを認識または再認識いただけたら、随分とイメージが変わってくるのではないかと思い取り上げてみました。

冒頭より

厳格な仏教徒やインドのアーユルベーダを実践している人はこれらの五葷を避ける傾向にあります。

その理由はいくつかありますが、よく言われるのはこの3つではないでしょうか。

・中国の五行から観ると五葷は木火土金水の気を傷つけるから
・宗教上の理由から球根類の植物を避ける
・臭いが強く腥物とされる

今やNaverのまとめにも五葷の記事がありますので、ざっくり知りたい人はそちらをご覧ください。

 

これらの理由から台湾素食やオリエンタルベジタリアンでは五葷抜きをしていますが、マクロビオティック的観点からの五葷についてのお話です。

私たちはビーガンですが五葷抜きはしていません。さくちゃん工房でも五葷は入れたお食事を提供しています。

なぜ五葷を摂るのか?なぜ五葷が必要なのか?Naverまとめにもありますが、菜食を続けていくと五葷が必要なくなってきます。そんな内容になっています。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.44〜p.45

 

【月刊マクロビオティック】
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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月刊マクロビオティック1月号に記事が掲載されました

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック1月号に記事が掲載されました。

先月に引き続き、今月号も五十嵐廣子の記事が複数掲載されています。

 

田中愛子先生との新春インタビュー

新春特集記事にて、田中愛子先生へのインタビュー記事に、聞き手として五十嵐廣子が登場しています。
桜沢先生の直弟子として海外でも活躍され、90歳を過ぎた今なお現役でご活躍されている愛子先生から貴重なお話をうかがうことができました。桜沢先生との思い出、育児について、お料理についてなど盛り沢山の内容です。

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我が子に教わる食養生

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今回のトピックは、

・教育とは?
・もっと気楽に
・個性を壊さず

の3つです。

 

マクロビオティックな育児をしていると、教育ってそもそもなんだろう?と深く考えてしまいます。何故なら、守って育てているけれど教育をしている自然界の動物は無く、人間くらいのものだからです。野生動物の子は親兄弟を見よう見真似で勝手に学び、巣立つ時も自分で決めて旅立つのですから、大した能力です。

では、教育はというと、大半がマルかバツ、yesかnoで判断していくことが多いのが現状。しかしそこに本当に正解が必要なのか?ということにまで無理矢理答えを設けている場合も多々あり違和感たっぷりです。本当の答えというものは有るようで無いし、無いようで全てが答えだったりするものだから、それぞれの感性の中でそれぞれ答えがあれば「それで良し!」なはずなのに、誰かが決めた問題の答案用紙の回答に合っていなければ「バッテン」となり減点されてしまいます。みんなが同じように答えを持つことは、結果個性や人格を奪ってしまうのです。

 

冒頭より

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.44〜p.45

 

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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月刊クーヨン1月号にインタビュー記事が掲載されました

 

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クレヨンハウスさん発行の月刊クーヨン1月号(12月3日発売)に、五十嵐廣子のインタビュー記事が掲載されました。

 

特集タイトル:「冬の風邪予防とホームケア」
記事タイトル:「台所の食材でおだやかにお手当を」
掲載ページ:p.14-19

今回はマクロビオティックのお手当法を元に、症状別でご家庭でもできる簡単なお手当を紹介しています。
マクロビオティックでは病名ではなく、症状別に対処していきますので、お医者さんのようにあれこれ覚える必要はありません。

風邪はデトックスの機会ですから、製薬で症状を抑えるのではなく、自然薬の力を借りて排毒を促してあげることが、自然治癒力を高めていくことに繋がります。

記事内ではお手当レシピをご紹介していますので、お子さんをよく観察してどんな症状が出ているのかを観てあげて、それに合ったお手当をしてあげてください。
製薬を飲ませる必要はありません。有機栽培や自然栽培のエネルギーの高い食材はそのままお薬になります。

私たちの息子や私たち自身が体調を崩した際や、排毒の際にもいつもこうしてお手当をしています。

 

そして、今回の可愛いモデルはうちの姪っ子ちゃんです。

下の写真では「お熱で苦しいよ〜」なんて演技までしてくれました(笑)

 

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今回の特集内では、アロマや整体の観点からも記事がありますので、ぜひご家庭に一冊!とオススメです。

 

 

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月刊マクロビオティック12月号に記事がたくさん掲載されました

 

日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック12月号に記事が掲載されました。

12月号にはいつもの五十嵐 廣子の連載記事以外にも掲載されていますので、順番にご紹介させていただきます。

 

我が子に教わる食養生

まずは連載記事について。
お陰様で段々と前のページに掲載いただくようになっています。

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今回のトピックは、

・子どものメッセージ
・出産時の女性の痛み
・男性の愛情

です。

子供に不調や病気などがあるとわかると、良くなって欲しいという親心でどうにか治そうとします。ですが、自分を信じられるような教育を受けてこなかった自信のない日本人は、自分に答えを求めず周りに答えを求め続けます。この情報化社会に答えを求めても、情報がありすぎて何を信じたら良いのかわからず、当然迷ってしまいます。更には今まで食べてきた添加物で感覚が鈍くなり、周りからの考えの押し付け、社会からの刷り込みや縛りで知らぬ間に雁字搦めになり、とうとう判断すらできなくなってしまっています。

しかし救いは、子供は大人より純粋だということ。大人のような汚染が少ない分、何がいいのかを子供は自分で分かっています。

よくご相談に来る方に「テレビで何々サプリがいいって言ってたから買おうかと思うんですが、あれっていいんですか?」とか「テレビで誰々がこう言ってたから大丈夫ですよね?」と自分の人生を人に聞いて来る方がいますが、テレビの誰かが言ってることより、まずは自分の子供の話を聞くべきです。子供が何をしたいのか、何を欲しているかがただ一つの答えだからです。テレビの誰かが言うような、みんな同じ答えなんかないのですから。

冒頭より

 

 

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.26〜p.27

 

 

 

ベビーフェアの報告

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10月26日〜28日にリマ新宿店では五十嵐廣子による「ひろこママを囲んでのお話&お茶会」が開催されました。

こちらの報告記事が掲載されています。

 

参加者の皆様からは、こういう会をもっと開催して欲しい!との声をたくさんいただきましたので、来年以降にどこかで開催して行きたいと思っています。
オーガナイズ希望される方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

参加者の皆様の声

世の中に出回っていない情報が聞けて良かった。

 

お手当があるのは知っていたけどこれまで信用していなかった。でも話しを聞いて自分の経験と合わせてみると本当なんだという事が分かった。

 

世の中では子どもの為に自分を犠牲にしろとよく言うけど、子どもの為にも自分らしく生きようと思えて楽になりました!

 

 

さくちゃん工房のご紹介

最後はマクロビアンでも安心して楽しめる自然をおいしくいただくお店さくちゃん工房(Veganic Cafe & Store)を紹介していただきました!

33回目のお店紹介です。

レポーターの遠藤さんにさくちゃん工房のお食事を堪能していただき、お店のこと、お食事のことを色々ご紹介いただいています。

 

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高解像度PDFはこちらからダウンロードいただけます。

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月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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10/26〜28 ひろこママを囲んでのお話&お茶会(リマ池尻大橋店)

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マクロビオティック専門店のリマ池尻大橋店にて赤ちゃんフェアが開催されます。
私たちが普段から何かとお世話になっている、マクロビオティックの日本CI協会さんとのコラボイベントが実現しました。

 

赤ちゃんフェア中の3日間は五十嵐 廣子による子育てのお話会が開催されます。

実際にマクロビオティック&ビーガンで子育てをしているリアルな話を聞ける機会です。五十嵐 廣子が毎月連載している月刊マクロビオティックの話も聞けます。
育児の悩みや食の質問などにもお答えできるかもしれません。

現在マクロビオティックやベジタリアンで育児をされている方、これからそうしたい方、自然育児に関心のある方などなど、ご興味のある方はぜひお話会にご参加ください。

 

マクロビオティック子育ての先輩 ひろこママを囲んでのお話&お茶会

マクロビオティックで育った子供は、一般的に情緒が安定していて、無駄泣きや夜泣きが少なく、大変育てやすいと言われています。
現在、月刊マクロビオティックで子育て奮闘記を連載中で、ご自身の経験からエコ紙おむつの輸入・販売を始められたひろこママを囲んで、目から鱗の子育て術をお話いただきます!
また、ひろこママお手製のお菓子とお茶を楽しみながら、マクロビオティックのことから育児の悩みまで何でもお話しませんか♪

 

開催日時:2014年10月26日(日)〜28日(火) 各日13:00〜14:00
場所:リマ・クッキングスクール本校(池尻大橋)
料金:1,000円(当日会場にてお支払いください)
ひろこママの特製マクロビオティックスイーツとお茶が付き
http://www.ci-kyokai.jp/lima_cooking/school-koukai.html#kosodate

五十嵐廣子のプロフィールはこちらをご覧ください

 

お問い合わせとご予約は、リマ・クッキングスクールにお願い致します。
店頭、ホームページ、TEL、FAXにて、事前予約をお願い致します。

リマ・クッキングスクール本校(池尻大橋)
東京都目黒区東山3-1-6 CIビル
TEL:03-6701-3285
FAX:03-6701-3287

 

 

赤ちゃんフェアにて、五十嵐廣子が代表を務める株式会社Veganic Japanはエコ紙おむつのビーミングベビーを限定販売いたします。
本イベントが土と平和の祭典に続いて先行発売第二弾となります。

他にも赤ちゃんに優しいオーガニックグッズなどが販売されるそうです。

 

赤ちゃんフェア

開催日時:2014年10月26日(日)〜28日(火) 各日11:00〜17:00
場所:リマ池尻大橋店 地下セミナールーム

リマ池尻大橋店:
東京都目黒区東山3-1-6 CIビル
TEL:03-6701-3277
http://www.lima.co.jp/shop-ikejiri.html

 

 

月刊マクロビオティック10月号に記事が掲載されました

 

 

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日本CI協会が発行する月刊マクロビオティック10月号に、五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

今回のトピックは、

  • 昔と今の生活事情
  • 古き良き時代の食事
  • 昔と今の良いとこ取り

 

昔々、おじいさんは山に芝刈りにおばあさんは川に洗濯に行っていた時代には想像もつかなかったような便利な道具が今の時代はどんどん発明され進化し、あらゆることが手軽にできるようになり、手間や時間が格段に省けるようになりました。今の時代だったらおじいさんは山で刈払機でササッと芝を刈って、おばあさんは家の裏で洗濯機で洗濯し、そのあと2人で町まで仲良くドライブして芝居を見に行けるかも知れませんね。機械化で家事が楽にできるようになり自由な時間が増えた現代は昔の人から見たら夢のような世界でしょうが、たくさんの古き良き物も一緒に失われてしてしまい、それによって新たに出てきてしまった悩みもあります。昔と今は一長一短ですね。

冒頭より

 

便利になった一方で様々な問題を抱える現代。現代だけにどっぷり浸かるのも危険ですし、江戸時代に逆戻りすることもできません。
現代のテクノロジーや便利さと、昔の知恵や、本来の自然な状態。これらを上手にハイブリッドして活用していくことが、これからの時代を生きていくのに必要だと常々思います。

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.32〜p.33

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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