月刊マクロビオティック6月号に記事が掲載されました

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック6月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

今回のトピックは、

  • 味覚の不思議
  • 生まれてすぐの味覚

 

「大人と子供の味覚の違いは何で?」「味覚は何で変わるの?」

誰しも思ったことがある疑問だと思います。その答えに思わずへぇ〜

味覚のシステムってすごい!

 

子供の頃には全く理解できなかった味、わさびという存在。大人になってくるとある日突然わさびを美味しいと感じるようになります。一体いつから食べられるようになったのでしょうか?

ご存知の通り、寿司屋には必要不可欠なわさび。子供はわさび抜き、大人はわさびたっぷりなんてオーダーしてしまう人も多いと思います。味の好みの差は大人も子供も関係なく存在しますが、わさびだけは何故子供がみんな食べられないのか?

それが食べ合わせのメカニズムで、わさびが魚の中和をしてくれているからです。

大人は子供の頃から魚を食べ続けてきた結果、中和する食物である食べ合わせの物が、ある時突然美味しくなるのです。これは花粉症の仕組みと同じで、花粉タンクがいっぱいになって溢れだした時に突然発症する原理です。

 

冒頭より

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.28〜p.29

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとって御覧ください。

 

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月刊クーヨン7月号にインタビュー記事が掲載されました

 

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クレヨンハウスさん発行の月刊クーヨン7月号(6月3日発売)にの五十嵐廣子の記事が掲載されました。

表紙はヘンプウェア ルナティカナパの三好さんご一家。笑顔にほっこりしますね。

 

記事タイトル:「夏の肌とからだが元気になるおやつ」
掲載ページ:p.14〜p.21

 

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今回は息子の写真を大きく使っていただきました。

紙面と同じカウンターで写真を撮ってみました。

うちがこんなに素敵に映るなんて!と毎回写真や紙面に惚れ惚れします。

 

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お子さんが安心して食べられる5種類のビーガンおやつレシピを提供していますので、ぜひお手にとって御覧ください。

 

月刊マクロビオティック5月号に記事が掲載されました

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック5月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

今回のトピックは、

  • 男女の産み分け
  • マクロとミクロ
  • 産み分けも子育ても実践と協力

 

今も昔も後継者問題はつきものです。昔の平均寿命は今よりもずっと短かったこともあって世代交代のサイクルも早い分、切実な問題だったことが窺えます。

そうやって古くから「男女の産み分け願望」は絶えず存在し、たくさんの人が研究され実験され統計をとられてきました。産み分けは日本だけの話ではなく、世界各国共通のテーマで、その分だけたくさんの方法が存在します。特に知られているものに「中国式」「ブラジル式」とういものがあります。これらは統計学のようなもので、カレンダーに当てはめ予測します。カレンダーに当てはめるだけなので、我が子や周りの人にも試してみましたが、これが結構当たっていることに驚きます。機会があったら試して欲しいものです。

冒頭より

 

男女どちらであっても、私は親バカに変わりありません。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.28〜p.29

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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月刊マクロビオティック4月号に記事が掲載されました

 

 

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日本CI協会が発行する月刊マクロビオティック4月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

今の日本では、子供が欲しくても財政的な余裕がなく産めないという女性が増えているそうです。

実は私も子供を産むまではそうだと思っていました。「お金を蓄えなくては子供が産めないものだ」とか「自分の時間が奪われる」と思い込んでいました。ましてや自然育児なんて、更にお金がかかるに違いないと。

しかし、実際に妊娠し自然育児を選んだら、お金はかからないし、結構時間もあって好きなことをできるし、マクロビオティックの食事のお陰で子育てが楽で子供の可愛さも子育ての楽しさも存分に満喫している現実が待っていました。

冒頭より

 

今回のトピックは、

  • 妊娠と出産
  • 医療費の負担
  • 消耗品
  • 食費

 

妊娠・出産に関わる経済的負担について見直してみようというお話。

通常の育児、自然育児、海外での育児ではいずれも事情が異なります。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.28〜p.29

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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月刊マクロビオティック3月号に記事が掲載されました

 

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック3月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

 

現代っ子は陰性に傾きがちですが、昔っ子のマクロっ子は陽性のエネルギーが強いので陽性の成長が非常に得意です。

陽性の成長とは何かというと、例えば首すわりです。陽の部分である体の中心がしっかりするため、どっしりして見えるし、首のすわりが非常に早いです。世の中の平均だと4〜5ヶ月頃で、個人差もありますが8ヶ月までには完成すると言われています。息子は生まれて1ヶ月頃には「なんだか首のすわりがしっかりしてきてるなぁ」と感じ始め、2ヶ月で完全にすわりました。周りにいるマクロっ子を育てるママさんたちもみんな同じようなことを言っています。

また陰性の成長というのは、背が伸びる、おしゃべりをするなどがあげられます。マクロっ子はゆっくり成長をすると言われますが、陰性の成長が苦手なので、体が小さかったり、おしゃべりがゆっくりなのはその影響です。

遅かれ早かれみんな大人になりますから、陰性が悪い陽性が悪いということはありません。陰と陽はそれぞれ特徴が相反し、反対の反応が出るということです。食べ物で左右されるのはもちろんのこと、生活環境やお母さんのお腹の中で陰よりだったか陽よりだったかでも、成長の仕方が大きく変わっていきます。

冒頭より

 

今回のトピックは、

  • 現代っ子と昔っ子の陰陽
  • 子どものバランス感覚
  • 日本の教育にこそマクロビオティックを

 

何で子どもがキーキー泣くかのかご存知でしょうか?

いくら子どもは可愛いとは言え、キーキー泣くのは親も周りも勘弁ですよね。それもバランスでどうにでも改善できます。

子どもも親もストレスが堪らずに快適に過ごせますよ!

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.32〜p.33

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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表紙にある通り、リマクッキングスクールの松本校長がお亡くなりになりました。

お悔やみ申し上げます。

月刊クーヨン4月号にインタビュー記事が掲載されました

 

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クレヨンハウスさん発行の月刊クーヨン2014年4月号(3月3日発売)に五十嵐廣子の記事が掲載されました。

特集「台所からはじまる育児」の1つとして掲載されています。

 

記事タイトル:「あかちゃんがごきげんになる離乳食」
掲載ページ:p.16〜p.21

 

夜泣き、下痢・便秘、湿疹にきく離乳食のレシピを提供しています。ぜひお手にとって御覧ください。

 

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月刊マクロビオティック2月号に記事が掲載されました

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック2月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

今回のトピックは、

  • 昔ながらの子育て
  • 子どもの能力
  • マクロビオティック・ママ

 

食べ物から、保存料、着色料、農薬、化学肥料、ホルモン剤などの化学物質やホルモン物質を与えず、予防接種もせず、衣料からもケミカルなものをできるだけ排除し、周りの住環境や衣類を自然のものに近づけすると、成長の仕方が周りの同年代の子達と明らかに違ってきます。

冒頭より

 

マクロっ子の息子の成長の仕方に驚き、学ぶ日々です。

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.40〜p.41

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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月刊マクロビオティック1月号に新連載記事が掲載されました

 

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日本CI協会さんが発行する月刊マクロビオティック1月号に五十嵐廣子の連載記事が掲載されました。

1月からは新しいタイトルで「ひろこママの子育て奮闘記 我が子に教わる食養生」の連載が始まります。1年間どうぞ宜しくお願い致します。

今回のトピックは、

  • 婦人病と不妊治療
  • 婦人病のきっかけ
  • マクロビオティック的 原因と対処法
    • 食の欧米化による影響
    • 生理用品による子宮への影響
    • 石油系シャンプーの影響
  • 手当てのススメ

 

ここ数十年の間で婦人病が急増しています。16人に1人が乳癌、32人に1人が子宮癌にというデータも上がり、子宮内膜症、子宮筋腫といった病気が若い女性に急増しているのも事実だそうです。

ひと昔前は人知れず通っていたような不妊治療も今では堂々とカミングアウトする世の中になり、よく耳にするので、どのような治療なのか知る人も増えてきました。

婦人病予備軍とも言われる月経痛、不正出血、無月経などの月経トラブルがありますが、気づけばこれらがない女性の方が珍しいという時代になってしまいました。月経トラブルは多かれ少なかれみんなあるから大丈夫ということでは決してなく、周りにも増えてきてしまったことを認識したなら、一刻も早く改善すべきです。

婦人病の原因やきっかけといわれるものは様々です。発育の低年齢化や高齢化出産、ダイオキシンなどの環境ホルモン、冷えによる血行不良、ストレス、無理なダイエットなどによって引き起こされるとされると一般的に知られていて、現代女性のライフスタイルの反映などとも言われています。

これらの治療法としてはホルモン剤や排卵誘発剤など頓服や注射の医学的治療が行われますが、副作用が強く、別のトラブルや病気を引き起こすことがあるということも多く知られるようになってきました。

一般的に言われる原因が違うという訳ではありませんが、マクロビオティックや自然療法の見解では、原因や治療法が随分異なってきます。まず、大きく3つの原因があげられます。

冒頭より

 

 

新年から結構過激な内容です。新連載なので飛ばしていきます!

 

掲載記事:「我が子に教わる食養生」
掲載ページ:p.64〜p.65

 

月刊マクロビオティック
http://www.ci-kyokai.jp/bgks.html

 

どうぞお手にとってご覧ください!

 

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