11月24日(月・祝) Renature15周年パーティーの料理を担当します!

ヘンプウェアブランドのRenature(リネーチャー)さんが15周年を記念してパーティーを開きます。

普段私たちも着ている大好きなRenature。今でこそヘンプウェアブランドは多くなりましたが、Renatureはその走り。
新次元の満月の布も携えて、今もヘンプウェアの最前線を突っ走ってくれています。
ヘンプのあれこれをいつも教えてくださる代表から「パーティー料理を担当してよ!」といただき二つ返事で受けさせていただくことに。

 

パーティーはどなたでも参加可能です!
Renatureファンや、音楽ファン、Veganic Japan(さくちゃん工房)の美味しいVeganicなヘンプフードを食べたい方、皆さんお越しください!

 

Renature 15周年アニバーサリーパーティー

renature15ps

開催日時:11月24日(月・祝) 12:00〜24:00
場所:原宿bonobo http://bonobo.jp/
エントランスフィー:1,000円(Renatureを着て来た人は無料!)

参加アーティスト
LIVE
Indus&Rocks
EKDDIK with NAGI
TAKURO
dUbMaFfia with many friends

DJ
Bukka Billy
CD HATA Eno
Jah eass-t
DJ Sunshine
& More…..

VJ
SNEEK PIXX

パーティーフードは12:00〜17:00のみの数量限定となります。
麻炭パンのベジバーガーを提供する予定です。

 

この日はさくちゃん工房はお休みになります。皆さんRenatureを着てRenatureパーティーにお越しください♪

スピリチュアルTVに出演しました

 

 

オンラインメディアのスピリチュアルTVに2週に渡って夫婦で出演いたしました。

 

水曜日朝のナビゲーター野村節子さんがお届けする「節子の歌う水曜日」に遊水、廣子と続けてゲスト出演です。

遊水は麻の話、廣子はマクロビオティックのお話です。

 

オンラインメディアなのでかなり自由な内容になっていますが、お時間のある方どうぞご覧ください。

節子さんの歌う麻ことのうたは多くの方に聞いていただきたいです。

 

 

朝から麻友 節子の歌う水曜日

 

 

朝から麻友 マクロビの五十嵐廣子さん登場

 

 

ここから朝から麻友シリーズが続き、麻友山梨県大麻協会の輿石会長、鳥取県の大麻農家の上野さんと続きます。

 

6/28(土)〜6/29(日) 日本麻フェスティバルin栃木に出店します

 

栃木県の鹿沼市は現在でも大麻生産が残っている数少ない貴重な土地です。

周辺の大麻農家さんたちが中心となって、日本麻フェスティバルが第3回目を迎えます。

 

ビーガニックジャパンもご縁をいただき麻フェスティバルに食担当で出店させていただきます。

麻の実を使ったスイーツなどなどをご用意していきます。とびきり美味しいヘンプスイーツをご賞味ください!

 

 

日本の伝統 大麻

イベントの講演や体験、実演などとても興味深い内容になっています。

ヘンプ好きの方にはもちろんのこと、日本の伝統文化・技術に関心のある方にもお勧めしたいイベントです。

世界の流れを見ても分かる通り、日本でも近い将来、大麻の解放が訪れることでしょう。
たくさんのご縁が繋がるイベントだと思いますので、今後大麻産業に関わりたい方にも注目のイベントかと思います。

 

麻フェスティバル詳細

入場無料

 

【講演会】

日時:2014年6月28日(土)〜6月29日(日) 10:00〜12:00(両日とも)
会場:栃木県鹿沼市 永野コミュニティセンター 会議室

講演1「大嘗祭(だいじょうさい)と麁服(あらたえ)神事」
講師:国重要文化財三木家 第28代当主 三木信夫氏(徳島県)

講演2「野州麻の生産道具」
講師:栃木県立博物館学芸員 篠崎茂雄氏(栃木県)

 

【ライブと麻で昔あそび】

会場:栃木県鹿沼市立 永野小学校体育館

6月28(土) [1日目]

9:30〜11:00

  • 独楽ひも作りの実演と独楽回し体験 粂川久善氏(栃木県)
  • 芯縄作りの実演と芯縄作り体験 小森芳次氏(栃木県)

13:00〜16:00

  • 麻の大地で奉納ライブ 歌舞 HEAVENES

 

6月29日(日) [2日目]

9:30〜11:oo

  • 独楽ひも作りの実演と独楽回し体験 粂川久善氏(栃木県)
  • 芯縄作りの実演と芯縄作り体験 小森芳次氏(栃木県)

13:00〜13:30

13:45〜15:00

  • 自然や四季をテーマのオリジナル演奏 武蔵太鼓 上敬之氏(栃木県)

 

【麻に関する伝統文化・技術の展示と実演】

日時:2014年6月28日(土)〜6月29日(日) 9:00〜17:00(両日とも)

会場:鹿沼市永野コミュニティセンター体育館

  • 注連縄と鈴縄
  • 横綱白鵬関の横綱
  • 龍勢ロケット煙火
  • 歌舞伎小道具
  • 能面
  • 日吉山王まつりの松明
  • ヘンプクリート
  • 備後畳
  • 麻糸
  • 日光下駄
  • 麻の葉組子
  • 弓弦
  • 花火
  • 野州麻生産道具
  • 麻びき

 

会場までの詳しい案内はこちらのページをご確認ください。

出店者である畳屋さん株式会社ヤマネ 山根さんが、車と電車での交通案内を詳しくまとめてくださっています。
また、イベント詳細についても山根さんのHPで詳しく紹介されていますので、来場される方はご一読されることをおすすめします。

 

 

2日目には鹿沼探訪バスツアーも開催

 

日本麻振興会の理事長が月参りをしている素敵なお寺と神社を巡り、ゆっくり温泉につかってランチをいただくという、贅沢なバスツアーです。

バスツアーは100名限定で事前予約が必要となります。

バスツアー詳細

参加費:3500円 (バス代、温泉入浴・昼食代含)

ツアーコース:
8:15 永野コミュニティセンター駐車場 集合
8:30 出発
9:00〜10:00 東高野山医王寺
10:30〜11:30 賀蘇山神社
11:40〜13:00 前日光つつじの湯(入浴、お食事)
13:40 永野コミュニティセンター 到着予定

 

ビーガニックジャパンでも予約受付を行っておりますのでバスツアーに参加ご希望の方は下記必要事項を明記の上、お問い合わせページよりご連絡ください。

必要事項:

  • ご住所
  • お名前
  • 電話番号
  • Fax番号
  • 備考

 

 

麻=大麻

最後に麻についてざっくり書きたいと思います。

麻という言葉、そして大麻には多くの誤解があります。色んな思惑が複雑に絡み合っているのでゴチャゴチャしているのですが、紐解くと至極簡単です。

 

まず、麻には2つの意味があります。

大麻そのものを指す

kanuma_hemp

大麻または大麻草はアサ科の植物ですが、後述するその他の麻と呼ばれる植物は植物学の分類上、アサ科の植物ではありません。

繊維の取れる麻っぽい植物とも言えます。

大麻農家さんたちは、大麻のことを麻と呼んでいます。

 

麻繊維が取れる植物の総称 / 植物から取れる繊維の総称

麻繊維が取れる植物には、大麻(ヘンプ)、苧麻(からむし)、亜麻(リネン)、黄麻(ジュート)が主に挙げられます。麻繊維の取れる植物は20種近くありますが、植物学的にも異なり原料によって性質や用途が異なります。

一般的に、麻というとリネンをイメージしている方が多いことが事実です。
衣料品のタグを見ても麻としか書かれていないため、実際に何の原料が使われているのかが分かりません。ただし、麻と書かれてた場合には大麻ではないことは確かです。なぜなら…

 

日本国内では家庭用品品質表示法で「麻」と表示することが認められているのは、亜麻と苧麻のみであるため、「麻製品」と名乗っていたり、「麻マーク」が表示されていても大麻繊維製品ではない。(大麻繊維は「指定外繊維(大麻)」や「指定外繊維(ヘンプ)」などと表記される。)
Wikipediaより引用

 

ということで、麻である大麻は何故かよそ者にされてしまっています。
しかも、麻と一括りになっている結果、リネンなのかからむしなのかも分かりません。これでは消費者の利益を守るためという立法目的から外れてしまっていないか?と疑問に思います。外国製品の場合は、英語では広義の「麻」という言葉は存在しないため、明確にそれぞれ分けられていてとても分かりやすいと思います。

立法目的の書かれていない大麻取締法とともに、家庭用品品質表示法も改正していただきたいものです。

 

 

実際に「私ヘンプの服着てるの〜♪」と言って、リネンの服を着ているお客様に出くわすことも少なくありません。(決してリネンがダメと言っている訳ではありませんよ!)

「それはリネンですよね?」「リネン?麻の服だよ〜ヘンプって言うんでしょ?」「えーっとですね〜…」というやり取りをした後に、本物のヘンプの服を着ていただくと、その違いに感動される方もいらっしゃいます。

 

話を元に戻すと、麻には2つの意味がありますが、栃木で開催される麻フェスティバルは大麻のお祭りですよ!ということが言いたかったのです。

それでは、6/28〜29日は鹿沼でお会いしましょう!

 

おおあさ自由学校山梨校 第3回目「食・住」を担当します

 

山梨県大麻協会が主催する「おおあさ自由学校 山梨校」の講座を夫婦で務めさせていただくことになりました。

おおあさ自由学校は全10回を通して、大麻草についてのあれこれを学ぶことができる生涯学習の学校です。

 

 

大麻の種子であるヘンプシードは欧米ではスーパーフードと称され、必須アミノ酸だけではなく必須脂肪酸であるオメガ3・6・9をバランス良く豊富に含んでいます。長寿村として世界的に知られる中国のバーマの方々は、大麻の種子を日常的に食べているそうです。
ベジタリアンの私たちにとっては不足しがちな栄養素を採れることもあって、ヘンプフードは欠かせない食材です。
ベジタリアンに対する否定的な意見は海外でも見られますが、栄養面に対する意見はヘンプがあれば解決してしまうのが実際のところです。

間違いなくこれからの「食」には「大麻」が必要なことは明白です。そして、本来それを自給できるはずの日本。海外からサプリメントなど購入せずに日本で最高品質のヘンプオイルができる日も近づいてきています。

 

そして、私たち建築家でも建材屋でもありませんが、実際にヘンプハウスに住んでいることから大麻の「住」についてもお伝えさせていただきます。
ヘンプハウスの何が良いのか?ざっくばらんにお話させていただこうと思っています。

 

全10回のおおあさ自由学校ですが、第3回目は単発参加も可能ですのでご興味のある方はぜひご参加ください。

会場は私たちがいつもお世話になっている、美味しいベジタリアン料理が食べられる「農カフェhakari」です。
講座の前にはランチ、講座の後には懇親会でお食事もいただけますので、お時間に余裕のある方は前後もぜひご参加いただければと思います。

 

 

詳細

http://www.taimaculture.com/archives/163

講師:

五十嵐廣子、五十嵐遊水

日程:2014年5月24日(土)14:00〜17:00

12:00~hakari ランチ(参加任意/要別途費用)
14:00~講習
17:00~アフター懇親会(参加任意/要別途費用)

【この回のみ受講】をご希望の方へ
※年間受講者で定員に達した場合、この回のみの受付はいたしません (既に受講料を振込済の方には返金いたします)
※4月24日(木)9:00より受付を開始いたします
※受講者が定員に達している場合、お申し込みのない方の入場はできませんので、ご了承下さい

定員:30

会場:農カフェ hakari 山梨県笛吹市一宮町金田1223

 

 

ご予約・お問い合わせ

山梨県大麻協会の以下のページよりご連絡ください。Veganic Japanでは講座の申し込み及びお問い合わせは受け付けておりません。

http://www.taimaculture.com/school#application

 

 

おおあさ自由学校

おおあさ自由学校は、2007年からスタートした大麻草についてあらゆる分野が学べる生涯学習講座です。 これまで北海道、東京、葉山、大阪、沖縄、横浜の全国各地で開催してきました。 平成26年3月、新たに山梨校が開校いたします。

 

Hemp House

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さくちゃん工房はヘンプハウス(麻の家)の中にあります。
ヘンプハウスは、これからの循環型社会に必要不可欠である植物ヘンプ(大麻)を建材にています。

日々生活する場所だからこそ、気持ち良くて、安心安全に過ごせる場所が理想。
家を建てる人・住む人・働く人・遊びに来る人・修理する人・解体する人。この家に関わるみんなが健康でいられる家を目指しました。

できる限り天然素材とヘンプにこだわり、太陽光発電も行うエコなヘンプハウスが東京に誕生しました。

 

日本初のヘンプハウス

HEMP INSULATING panel

断熱材として、壁、床下、天井にヘンプがぎっしり詰め込まれています。
戦前までは多くあった麻の家。茅葺き屋根の基礎材や壁などには昔からヘンプが使用されてきました。
現代に蘇った麻の家として、個人宅では日本初。

 

hempws

ヘンプの断熱材を壁に設置する作業は、おおあさ自由学校の前身であるPARC自由学校「麻ではじめる自然生活」のWSとしても行われました。
ロール上の断熱材をパン切り包丁で切っていき、壁や天井にはめ込んでいきます。

当時の様子をYouTubeでご覧いただけます。

 

さらに、日本で昔から使われてきている伝統的な漆喰壁を再現しました。
昔の武家屋敷と同じ様な材料と工法でできた麻漆喰壁。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ヘンプクリートにも使われる石灰、麻殻チップ、麻スサ、ふのり、砂、水の天然素材だけを使い快適性に富んでいます。
壁をよーく見ると、拡大写真のように大麻の繊維が入っていることが分かります。

 

 

ヘンプハウスのヒーリング効果

healinghemphouse

ヘンプハウスには、ただ、そこにいるだけ癒やされてしまう不思議な力があります。これが古代より神聖な植物とされてきた大麻の力なのかもしれません。

さくちゃん工房では過去にヨガクラスやトリートメントなどを行ってきており、多くの方が大麻のヒーリング効果を実感しています。
不眠症の方が何時間も寝てしまったり、感情を抑えてきた方が解放できたりと、肉体的・精神的な癒やしを私たちは目の当たりにしてきました。

大麻は古来より神事でも使われてきており、現代でも魔を祓う結界やお祓い、お守りとしても神道や宗教儀式の場で使われてきています。
普段、私たちが意識しなくとも大麻の目には見えない不思議な力は、現代の日本でもしっかりと息づいています。

 

ヘンプ建材の利点

  • 100〜120日で成長し、毎年収穫可能な生産効率の高い植物。
  • 無農薬栽培が可能で、農業従事者および周辺環境の健康が守られる。
  • カーボンポジティブ(成長生育中に吸収するCO2の量が、建材として作られる際に排出されるCO2の量より多い)でCO2排出削減効果が高い。
  • 耐火性、耐断熱性、耐水性、耐害虫性、吸音性、調湿性、耐久性に優れた高機能な建材。
  • シックハウスと無縁。
  • 日本で昔から使われてきた伝統的な建材。
  • 基礎材、床材、壁材、断熱材、塗装材、浄化材など多様な用途に対応可能。

 

このようにヘンプ建材は性能に優れ、環境性能もずば抜けて高いのが特徴です。